北海道旅行(小樽編) その2小樽旅行の2日目は、少し違った視点からこの街を探訪することにしました。 朝一番に向かったのは、小樽天狗山です。 天狗山は小樽市街地からアクセスしやすく、 ロープウェイで山頂まで簡単に行くことができます。 山頂からは小樽市街と石狩湾を一望でき、 その絶景に息を呑みました。 特に冬はスキーやスノーボードを楽しむことができ、 多くの観光客で賑わっています。 山頂には展望台とレストランがあり、 私たちは朝食を楽しみながらその美しい景色を堪能しました。 天狗山のシンボルである大天狗像も必見で、 記念写真を撮るのにぴったりのスポットです。 次に訪れたのは、小樽オルゴール堂です。 ここは、アンティークなオルゴールや手作りのオルゴールが 展示・販売されている施設で、その美しい音色に癒されます。 館内には多くの観光客が訪れ、 私たちもお気に入りのオルゴールを見つけて購入しました。 オルゴール堂の雰囲気は非常にロマンチックで、 特に夜はライトアップされて一層魅力的です。 昼食には、小樽の地元料理を楽しむことにしました。 私たちは「小樽なると本店」で、 名物の若鶏半身揚げをいただきました。外はカリッと、 中はジューシーな若鶏は絶品で、地元の人々にも愛される一品です。 午後には、小樽市芸術村を訪れました。 ここは、小樽の文化と芸術を感じられる複合施設で、 複数の美術館やギャラリーがあります。 特に、小樽市立美術館では地元出身の画家の作品が展示されており、 その豊かな創造力に感動しました。 また、隣接する旧手宮線跡地も散策し、その歴史的な雰囲気を楽しみました。 夕方には、小樽運河プラザを訪れました。 ここは観光案内所や土産物店が集まるスポットで、 小樽のお土産を購入するのに最適な場所です。 私たちはここで地元の特産品をいくつか購入し、 旅の思い出を持ち帰ることにしました。 最後に訪れたのは、北運河エリアです。 ここは小樽運河の中でも静かで落ち着いた雰囲気があり、 夕暮れ時には特に美しい景色が広がります。> 私たちは、運河沿いのカフェでコーヒーを飲みながら、 その風情ある景色に浸りました。 こうして、小樽での2日間の旅は終わりました。 札幌と小樽、それぞれの魅力を存分に楽しむことができ、 北海道の素晴らしさを再確認しました。 次の旅行先がどこになるかはまだ分かりませんが、 また北海道に戻ってくることは間違いありません。 |