北海道旅行(小樽編) その1


札幌から電車で約30分、小樽に到着しました。石原裕次郎が住んだ街です。
小樽は、歴史ある港町として知られ、美しい運河とレトロな建物が特徴です。
私たちの小樽探訪は、小樽運河から始まりました。

運河沿いには石造りの倉庫群が立ち並び、その風情ある景色に心が洗われる思いでした。
朝早く訪れると、人も少なく、静かな雰囲気の中で運河を散策することができます。

運河沿いには多くのカフェやレストランがあり、私たちはその一つで朝食を取りました。
小樽は新鮮な海の幸が豊富で、海鮮丼を注文しました。
ぷりぷりの魚介類がたっぷり乗った丼は絶品で、
朝から贅沢な気分を味わうことができました。

次に訪れたのは、小樽市総合博物館です。
ここでは、小樽の歴史や鉄道に関する展示が充実しており、
大人から子供まで楽しめる内容となっています。 特に、旧小樽鉄道の蒸気機関車の展示は迫力満点で、鉄道ファンにはたまらないスポットです。

昼食には、小樽寿司屋通りで寿司を堪能しました。
小樽は寿司の街としても有名で、通り沿いには多くの寿司店が軒を連ねています。
私たちは「政寿司」に入り、旬のネタを楽しむことができました。
特に、地元で獲れたウニやイクラは新鮮で濃厚な味わいでした。

午後は、北一硝子三号館を訪れました。北一硝子は、小樽を代表するガラス工房で、
美しいガラス製品が多数展示・販売されています。
館内はアンティークな雰囲気が漂い、まるで時間が止まったかのような錯覚に陥ります。
私たちは、ここで自分たち用のガラス製品を購入し、
旅の思い出として持ち帰ることにしました。

夕方には、小樽運河を再び訪れ、夕日が運河に映り込む美しい光景を楽しみました。
夕焼けに染まる運河はロマンチックで、カップルには特におすすめのスポットです。
私たちは、運河沿いのベンチに座りながら、その美しい景色に見とれました。





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