宅建試験の勉強は楽しい


私は、58歳で宅建試験に合格しました。
いわゆる一発合格で、学習期間は3か月でした。

私の趣味は散歩で、街並み家並みを歩くのが好きです。
散歩するときは、どのようなどのような都市計画があるのか、
事前に調べたりしています。

例えば、横浜は坂が多いなと感じていたのですが、
市域の63%が宅地造成規制区域に入っているとのことです。

高層ビルが多い地域は容積率の緩和を受けているとか、
特区の指定があるとか、そのようなことを考えながら、
街巡りをするのが好きです。

これと宅建試験がどう関係するのかということですが、
もちろん試験科目にあるのですが、そればかりではありません。

宅建試験にはいろいろと日常生活にも役立つことがあるのです。
例えば家を建てる時の規制(都市計画法、建築基準法等)、
また、相続など民法の基本的な知識が身につくのです。

それも50歳を過ぎて、勉強できる何て、
とても幸せなことだと思います。

もちろん合格しようと思って勉強を始めたのですが
とにかくやってみようと思いました。

それに宅建試験が魅力的なのは30万人に迫るほどの
受験生の多さと、15〜17%の程よい難易度です。

合格するには300〜500時間の勉強時間が
必要とされますので日常生活にハリが出ました。

それと、何よりの成果は頑張れる自分を
発見できたことでした。





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